ドコモ光のプロバイダの選び方【何を選んだらよいか迷っている人へ】

ドコモ光のプロバイダーを変更しようと考えている方で、どのプロバイダにしようか悩んでいる方は多いです。
なぜなら、ドコモ光では選べるプロバイダが多いからです。

 

ドコモ光はフレッツ光の光コラボです。
フレッツ光の光コラボは、様々な通信業社にフレッツ光のインターネット回線を卸売しているものですが、その業者はプロバイダーが多いです。
例えばBIGLOBEのビッグローブ光、So-netのSo-net光、@niftyの@nifty光、ぷららのぷらら光などです。
主要プロバイダーの多くは自社のプロバイダでの光コラボが多いです。

 

ドコモと同じ携帯電話・スマートフォンのキャリアのSoftBankでもソフトバンク光というものがありますが、ソフトバンク光のプロバイダはYahoo!BBのみです。

なので、選べるプロバイダが多いドコモ光は特殊なんですね。

ではドコモ光はどのようにして選べばいいのでしょうか?

ドコモ光のプロバイダを選ぶ基準

ドコモ光のプロバイダを変更するときに選べるプロバイダの基準について解説しますね。
ドコモ光はタイプAとタイプBの2種類があります。

 

タイプA
・ぷらら
・So-net
・GMOとくとくBB
・DTI
・タイガースドットコム
・ビッグローブ
・BBエキサイト
・アンドライン
・ic-net
・@nifty
・エディオンネット
・シナプス
・TiKiTiKi、
・楽天
・hi-ho
・ヒカリコアラ
・@ネスク
・スピーディアインターネットサービス
・U-Pa(サービス終了)

タイプB
・OCN
・TNC
・アサヒネット
・ワクワク
・@ちゃんぷるネット

このように多いですね。
では厳選していきましょう。

地域限定を削除しましょう

 

ドコモ光のプロバイダは地域限定のものがあります。
「TNC」と「@ちゃんぷるネット」です。
それぞれ静岡県と沖縄県限定のものです。
それ以外の地域に住んでいる方はそもそも選べないと思いますがまずはこちらを除外しましょう。

 

タイプAにする

ドコモ光の料金はタイプAとタイプBで料金が異なります。
タイプAの方が200円安いです。
安いほうが悪いプロバイダという訳ではありません。
料金はドコモ光とプロバイダの関係で決まっていると思います。

 

通信方式v6プラスを選ぶ

通信方式v6プラスは快適なインターネット速度が出せる通信方式です。
インターネットの通信速度は早い方がいいです。
通信速度が遅いことでメリットなど何一つありませんからね。

 

通信方式v6プラス対応のプロバイダはこちらです。
・GMOとくとくBB
・So-net
・DTI

なので、こちらから選ぶといいでしょう。

 

まとめ

ドコモ光は数多くのプロバイダがあります。
地域限定のものは省きましょう。
料金が安いタイプAにしましょう。
通信方式v6プラス対応のプロバイダにすることで通信速度が早くなります。

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