ドコモ光のプロバイダを変更するならv6プラスが対応のところ

ドコモ光のプロバイダを変更しようとしていますね。
ドコモ光はフレッツ光の光コラボです。

フレッツ光の光コラボはフレッツ光が様々な通信業者にインターネット光回線を卸売しているものです。
携帯電話やスマートフォンの大手キャリアであるdocomoが卸売をしているインターネット光回線がドコモ光ということになります。

フレッツ光の光コラボは
通常ではプロバイダは1社のみです。
これはプロバイダが光コラボのサービスを提供していることが多いですからね。

なので、プロバイダを変更できるドコモ光はある意味特殊なんです。

 

そんなドコモ光ではどのプロバイダに変更すればいいかわからないという方が多いですね?

私のおすすめは、通信方式v6プラスに対応しているプロバイダがおすすめです。

 

通信方式v6プラスとは

通信方式v6プラスは、一言で言ってしまうと快適なインターネットが行える通信方式です。

インターネット回線は通常ではIPv4という通信方式で行なっています。
この通信方式でインターネットを行なっている人が多いです。

あまりにも多すぎるために、利用者が増える時間帯にインターネットを行うと回線が混雑してしまい、通信速度が遅くなってしまいます。

 

これを道路で例えてみますね。

高速道路は快適に速度が出せる道路です。
他に走っている車がなければスピードを落とすことなく目的地まで早く着くことができますね。
しかし、利用者が多くなってしまうと速度が下がってしまいます。

合流地点や料金所などの混雑するポイントでは特に速度が下がり、止まってしまうことがありますね。

インターネット回線でもこれと同じようなことが起こっています。

 

通信方式v6プラスは、この混雑するポイントを通らないので快適な速度が出ます。

また、利用者がまだ圧倒的に少ないということもメリットです。

もちろんですが、今後利用者が増えていけば同じように通信速度が遅くなるということはあります。
しかし、それはこの1年以内とかの話ではなく、数年〜10年レベルの話なので懸念する必要はありません。

 

v6プラス対応のプロバイダは?

ドコモ光のプロバイダ全てが通信方式v6プラスに対応している訳ではありません。
v6プラスに対応しているプロバイダとそうでないプロバイダがあります。

通信方式v6プラスに対応しているプロバイダはこちらです。
・GMOとくとくBB
・So-net
・DTI

この三つのプロバイダでは通信方式v6プラスに対応しています。

 

まとめ

ドコモ光のプロバイダは通信方式v6プラスに対応している往路バイだにするのがおすすめです。
通信方式v6プラスは、快適な速度でインターネットが行える通信方式です。
v6プラスに対応しているプロバイダは、GMOとくとくBB・So-net・DTIです。

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